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スノーボードウェアの選び方
スノーボードウェアの選び方は、まず着やすさを確かめる事が大切です。
S/M/Lの3サイズのモノや、XS/S/M/L/XLの5サイズのモノなど、サイズは同じでもメーカーによって大きさは違ってくるので、普段の洋服と同じように全体的なシルエットを見ながらサイズを選ぶのがおしゃれな着こなしのポイントです。
ただ、いくらファッション性が高く気に入っていても、自分の実力に妨げになるスノーボードウェアでは転倒して怪我をする恐れもあります。ですので、似合うかどうかといったファッション性だけではなく、両手を上や横に伸ばしてみたり、屈伸運動をしたり、足を大きく広げてみたり、実際にスノーボードを滑る上で行う運動をその場で確かめてみるのも大切です。
サイズに関しても足の丈、袖の長さを念入りにチェックしましょう。足の丈が長すぎると歩くときや滑走時に引きずってしまう原因となりますし、袖が長すぎるとグローブを履くときに邪魔になります。スノーボードウェアを選ぶときは、デザイン面だけに注目するのではなく、このような機能面についてもしっかり考えて選びましょう。
ボードウェアの価格帯
ボードウェアの値段は、あくまで目安になりますが、だいたNEWモデルウェアの相場を書くとジャケット、パンツ合わせて30,000〜90,000円くらいが多いんです。
メーカーにもよりますが、50,000〜60,000円くらい出せればしっかりとした商品が買えると思いますよ。
予算にもよりますがあまり安い値段のものを買うと機能も劣りますので、ある程度の値段のウェアを購入することをお勧めします。一つ前のモデルやオークションなどで探してみると安く購入できることもあるので、色々探してあまり値段をかけず上手に買い物できたらいいですね。
スノーボードウェアの特徴
スノーボードウェアの特徴は、滑るときに動きやすいように立体成型が施されていることです。また、スノーボードウェアの特徴として一般アウターと異なる点は、高度な防水・耐水性に優れているところですね。
ウェアについているGORE-TEX(ゴアテックス)と書かれているタグは防水性能が高く、かつ通気性に大変優れている素材であることを表しています。
特に、転倒した時によく濡れてしまう部分でもあるお知りとひざの部分には防水性の高い生地を使ってあるんです。
スノーボードもスポーツです。雪の中でも滑っていると暑くなり汗を掻く事もあります。そうした時は、外気を取り入れるファスナーで暑くなったときの調整ができますね。
転倒した時ために、袖口や腰の部分から雪が入ってこないようにパウダーガードがついているのもスノーボードウェアの特徴なんです。
スノーボードウェアとスキーウェアの違い
スノーボードウェアとスキーウェアの違いは、あえて言うなら「スキーウェアにはパンツの裾の内側に『エッジガード』が付いている」「スノーボードウェアの方が若干ゆったり目に作られていること」といったことくらいであまり大差はありません。
なので、スノーボードウェアでスキーをしても、あるいはその逆で、スキーウェアでスノーボードをしても、さほど問題はないと思います。ですが、スキーとスノーボードではスノーボードのほうが動きが激しい分、若干丈夫にできているようです。
またスキー用のパンツのほうが裾のファスナーの開きが大きくて、ブーツが履きやすいデザインになっているようですね。