結婚式の髪型はアップスタイルが人気となっています。一概には言えませんが、髪の色も真っ黒よりも色をつける方が多くなり、色とりどりのドレスとマッチした綺麗な髪を見せることができるようになったからかもしれません。
髪型をアップにすることで、ウェディングドレスや、お色直しの衣装も映えることでしょうし、何よりも自分を一番輝かせるブライダルには、やはり、ゴージャスな雰囲気のアップが似合いますよね。
また、ゆる髪も人気の一つで、
結婚式の髪型トレンド
結婚式のヘアスタイルが変わってきていますね。自由な髪型が多く見受けられます。 でも、新郎新婦はもちろんのこと、お色直しも披露宴、二次会と渡り歩く出席者の人たちにも、 手軽なヘアメイクやアレンジが求められています。
くしゅくしゅにした髪型を長い時間保つことはなかなか大変ですね。特に髪の毛が細い人や、 ネコっ毛の方などは、ハードスプレーで固めたりしないといけないかもしれません。 その点、アップスタイルならば、フォーマルでスッキリした印象を結婚式では出しておいて、 二次会などでは、思い切ってそのまま落とします。フランクな感じの場所では、みんなと同じ ようにカジュアルな髪型に出来るので、なかなか人気となっていますよ。 アップまでは、という方にはゆる髪のハーフアップも人気となっています。 これなら、ネコっ毛や髪の毛の細い方も上手くまとめることができます。ワンポイントで、シェル ヘアゴムなどを使い、かわいらしさを演出し、アリエルのような上品さを楽しめますね。 ハーフアップの決め手は、カジュアルなので、ミディアムやロングヘアに人気で、 この髪型の一番の要は、耳のラインでフェイスラインの髪を分けてスタイルすることです。
ヘアスタイルを華やかに艶やかに
髪型はストレートでも、アップでも華やかにすることができます。
長髪の毛先を外側にハネルことで、華やかに!ゆる髪を内側にカールすることで艶やかに仕上げることができますし、カチューシャを添えることで髪型が映えたり、アップの場合には、ラインストーンコームで煌びやかな感じを演出できます。
お出かけって、なかなか時間が取れないもの、スタイリングの時間が無い場合は、カーラーとスプレーだけあれば、短時間でヘアアレンジできますが、これはやはり最後にとっておきましょうね。
時間が無いときっていうのは、心もなかなか落ち着かないもの、ちょっとしたミステイクで、「ああ、こんな髪型にしなければよかった。」なんてことになりかねませんからね。
やっぱり、自分のかわいらしい髪の毛ですから、しっかりとセッティングして、お気に入りの美容院にお願いすることをオススメします。
結婚式の髪型アップスタイル
髪型をアップスタイルにするのが、最近の結婚式でもトレンドになっていますね。後ろから見てもきれいなうなじを出していらっしゃる新婦さんが多いのも事実ですが、みなさんも見ていて思うことありませんか?
大きな髪型って、ちょっとあれ?ってことないでしょうか、ストレートを上手くアップしてスッキリとした感じならまだしも、広がっているようだと、なんか野暮ったくないでしょうか。
そうなんです、アップスタイルは、野暮ったくなってしまうことが最大のデメリットなんです。そのためにも、多すぎる髪の毛や、長すぎる髪は切ったり、すいてもらう必要があるんです。これはさすがに自分でやるのは無理でしょうから、ヘアメイクさんにしてもらいましょう。
ヘアメイクさんには、結婚式の下見のときからアップスタイルにしたいことを、きっちりと伝えておきましょうね。ゆる髪も、もう一つのトレンドですから、勘違いしないようしっかりとした打ち合わせをしときましょう。
ヘアメイクさんのイメージと、あなたのイメージがぴったり合うように、それに、ヘアメイクさんが合うと思うアップスタイルをイメージで重ねてもらいましょうね。
エクステの注意点
エクステとは、エクステンションという意味で、貴女の髪型を拡張させていまいます。ウィッグを使うことはありますが、エクステは、自分の髪に「つけたし」をしてその長さを補うイメージに近いものなんです。
つまり、エクステでロングヘアになったり、パーマをかけずにウェーブになったり簡単にできるんです。髪をアップにしたり、洗ったりと自分の髪のようにできますよね。
でも、結婚式でエクステをするなら注意点があります。それは、必ず結婚式の下見やリハーサル前に、エクステをしてみて欲しいのです。
なぜなら、先ほどのヘアメイクさんは、エクステをしているときの髪の量や長さが分からないので、先ほどのアップスタイルのイメージが、結婚式当日にまったく違うものになってしまうからなんです。ですから、エクステを利用する場合には、必ずどんな色で、どのくらいの長さや髪の量になるのかをヘアメイクさんも一緒に把握しないと、当日あれれ?なんてことになってしまいますよ。段取りだけは必ずしましょうね。
神社で挙げる結婚式ヘア
白無垢で結婚式を挙げる方も増えていらっしゃいますね。この場合は、やはり結髪となり、それなりのヘアメイクをするか、カツラを用意します。
結髪を地毛でセットするには、髪の毛のボリュームと、長さが必要になってきますので、ほとんどの方の髪には綿などをつめているみたいです。結婚式の場合には角隠しもしなくてはいけないので、この場合にはカツラが多いのですね。
角隠しとは、文金高島田に結った髪の上にかぶる帯状の白い布、みなさんもみたことありますよね。昔は多くの結婚式が和装で結髪だったのですが、最近はチャペルが主流で、年代により神前式を好むといったことや、何かの思い入れがあって神前式などでしょうか。
もし、お色直しで着物を着るならば、結髪にしなくても、今のトレンドは、そのままのアップスタイルで、花かんざしや、花飾りなどでとめたり、ゆる髪のままハーフアップでまとめたりといったかなり自由な感じが多くなっています。